古都「鎌倉」でのひととき

早くもGolden Week。今年は超大型ということもあり、海外脱出された方も予想以上に多く、過去最高の2300万人に上ったとか・・・不景気だなんて嘘のよう!  皆さんはどこでどのように過ごされたのでしょうか?
私は今回ドメスティックに過ごしました。中でも、東京からは身近だけど、全然違った空気を持つ関東の古都「鎌倉」でのひとときは、心身ともにリラックスできる楽しい時間でした。今回の旅の目的はスチュワーデス倶楽部時代のメンバーとの再会です。スカパーがスタートした1996年10月当初から、汗と涙を共にしよくケンカしながらも(本当です)、今も良き友の准ちゃんと鎌倉でのんびりしてきました。本当は幸ちゃん含め3人での再会予定でしたが、彼女は風邪でダウン。あ〜残念(^^! )ということで今回は鎌倉を御紹介しましょう! 
当時をご存知の方、懐かしんで下さいね!! 集合場所は鎌倉〜藤沢間を結ぶメジャーなローカル線「江ノ電」こと江ノ島電鉄の「長谷駅」。准ちゃんがこの辺に詳しいのでここにしました。鎌倉広しといえど、観音様で有名な長谷寺や名物の大仏さまがいらっしゃることもあって、長谷周辺は名所ですし、散策にはぴったりです。
 
 



東京出身の私は中学時代の遠足で初めて鎌倉を訪れました。そして初めて乗った江ノ電は感動ものでした。レトロな車両は家々をかするようにして走りやがて海へと出ます。途中、極楽寺、江ノ島、鎌倉高校前と耳にしたことのある超メジャーなスポットを駆け巡るノスタルジックなこの電車は、私の中で憧れの電車となりました。
観光シーズンの春と秋は特に道路が渋滞して動かなくなるエリアなので、移動はもっぱら江ノ電か徒歩ですね。小粋なお店が点在する長谷駅周辺は散策にもピッタリ! そんな長谷で見逃せないのは私の場合、大仏さまです。
高徳院に鎮座されている、雄大で美しい大仏様は鎌倉の名物。1243年に木造の初代が完成後、1252年に現在の青銅大仏が鋳造されて早750年、穏やかなお姿で人々を見守って下さっています。修学旅行で行った奈良の大仏さまも印象深かったですけど、ここは東京から気軽に来られる点でも気に入っています。何と言っても大仏様のお顔が端正でいらっしゃる! ボーっと眺めているだけでも心が落ち着く雰囲気なのです。

ちなみにこの大仏さまのサイズは、高さ13.35m(台座含む・耳の長さは何と1.9mだそう! ) / 重量約120t。
「高徳院」:駅から徒歩約10分拝観時間;7:00〜18:00(10〜3月;〜17:30)、無休拝観料:200円、プラス20円で大仏様の胎内も拝観できます! 大仏さまに手を合わせた後は美味しい名物「紫イモソフト」はいかがでしょう? 高徳院のすぐ側にある「いも吉館」でソフトクリームを買うのが私の定番コースです。
紫色をしたサツマイモ味のソフトクリームはJAL時代からのお気に入りなんです。と言っても私が好きだったのは「紅イモ」なんですが。まあ、ほとんど似たような濃いサツマイモの甘さとコクがたまらないんですよね。

 

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