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	<title>石田 美佳 &#187; 2002年の旅</title>
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	<description>MC・キャスター・ナレーション・朗読・演技など、声に関する事は何でもご相談ください</description>
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		<title>盛夏のバンクーバー</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2002年の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏、東京はヒートアイランド現象で気温は上昇を続け、遂には35度を超える猛暑に音を挙げている方も多いのではないでしょうか?
　
　

そんな東京を脱出するかのごとく、私はラッキーにもバンクーバーに出張する機会に恵まれた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この夏、東京はヒートアイランド現象で気温は上昇を続け、遂には35度を超える猛暑に音を挙げている方も多いのではないでしょうか?<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-153"></span><br />
<img src="/pic/canada1-1.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">そんな東京を脱出するかのごとく、私はラッキーにもバンクーバーに出張する機会に恵まれたのでした!　<br />
カナダは、旅チャンネルのロケでナイアガラからケベックシティまでの800ｋｍの道「メープル街道」を旅して以来です。<br />
<img src="/pic/canada1-2.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">私は成田空港へ行くまでに「成田エクスプレス」や「京成スカイライナー」の車窓を楽しみながら、これからフライトする空間、スティ先でのこと、日本に置いてきたイロイロに想いを馳せるのが好きです。ちょっとセンチメンタルになりながら成田へと向かう瞬間は、「あ〜、旅に出られて幸せだな〜」と一番感じる時間かもしれません。<br />
クルーだった時は、今日はどこのコンパートメントにアサインされるか（どのクラスのどの席を担当するか）を考えることの方が多く、ドキドキすることが多かったようにも思いますが・・・<br />
カナダ西部へのゲートシティであるバンクーバーは、カナダ第3の都市で、アジア各国からの移民が多く住むコスモポリタン・シティ。特に中国系の勢いは凄く（まあ、世界的にそうですが）空港の近くに住んでいる知人のカナダ人いわく「地元の学校では96％がチャイニーズなんだよ。だから李さんとか周さんとか同じ名前ばかりで覚えるのが大変だ!　」なんてことになるらしいのです。カナダなのにね・・・<br />
私はバンクーバーには何故か冬しか行った事がなかったため、冬の雨や曇った空のイメージばかりが強かったんですが、今回夏のバンクーバーを体験してみて、ほんとに過ごしやすく快適な場所だと言うのが分かりました!　住みやすい街だと転勤族の皆さんが口々におっしゃっていたわけです。そうそう、バンクーバーには「冬に雨は一回しか降らないんだよ」と言うジョークがあるそうです。これは、10月〜3月までは降りっぱなしだから・・・・というジョークらしいのですが、その位あちらの冬は雪ではなくて雨が多いんです。<br />
<img src="/pic/canada1-3.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">さて、私がむこうに着いた7月27日の気温は19度。東京を出た時は35度くらいでしたから、その涼しいこと涼しいこと!!　<br />
ちょうど前の週まではあちらも30度あったそうで、やはり世界的に温暖化しているのを感じたそうですが、それでも今年の東京に比べれば過ごしやすかったようです。街は暑い夏を過ぎ、涼しげな秋の色を見せていました。<br />
観光にも最適な季節だということで、今回初めて近場のスポットにもいくつか足を運んだのでここでご紹介しますね!<br />
<img src="/pic/canada1-4.jpg" width="134" height="200" style="float:left;">まずは、ダウンタウンから車で20〜30分圏内に広がるカナダらしい景観のここは、標高1250Ｍ、冬はゲレンデ、夏はトレッキングコースになっています。夜は対岸に見えるバンクーバーの街を見下ろす絶好のナイトスポットなんですよ。そうそう、地元の方のデートスポットでも有名だそう!!　頂上まではゴンドラに揺られながら景観を楽しんでいきます。<br />
＊スーパー・ゴンドラ；料金ＣＡＤ＄14．95<br />
（・・・・あいにく曇っていて見辛いですが・・・）<br />
<img src="/pic/canada1-5.jpg" width="200" height="134" style="float:left;"><img src="/pic/canada1-6.jpg" width="150" height="101"><br />
<img src="/pic/canada1-7.jpg" width="134" height="200" style="float:left;"><img src="/pic/canada1-8.jpg" width="101" height="150" style="float:left;">ここはノース・バンクーバーの名所で、グラウス・マウンテンの麓、行く途中にあります。<br />
その昔開拓者たちが、切り立った渓谷になっているカピラノ川にかけた吊り橋「カピラノ・サスペンション･ブリッジ」があることで有名です。<br />
人が歩くと左右に揺れて体ごと振り落とされそうな吊り橋は、高さ70mの位置にかかっています。身長が166cmの私の胸元くらいから体が出てしまうほどなので、身長180cm以上の男性は気を付けて渡られた方が良いのでは?!<br />
＊開園時間；9：00〜19：30（5/4〜17）　8：30〜20：00（5/18〜9/2）<br />
＊入場料；CAD$13．95<br />
<img src="/pic/canada1-9.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/canada1-10.jpg" width="200" height="134"><br />
バンクーバー市民の憩いの場であるここは、ダウンタウンの北西、ロブソン通りの突き当たりにある緑豊かな自然公園です。カナダの国鳥であるカナディアン・ギースはいたるところにウロウロしてますよ!　その他野生のリス、アライグマ、スカンクなどもいるそうですが、今回は残念ながら遭遇しませんでした。<br />
公園のすぐ目の前に広がるバラード入江やその側にある湾は、街と自然が見事に調和しているバンクーバーらしい風景です。<br />
<img src="/pic/canada1-11.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/canada1-12.jpg" width="200" height="134"><br />
最近はウォーターフロント開発も進んでいるようで、お洒落なカフェバーやコンドミニアムが続々と出来ているようです。この辺りのコンドミニアムは売却価格3000万円〜1億円位と少々エグゼクティブですが、あんな風景を毎日見ながらのんびり暮らせたら、きっと心もゆったりして素敵でしょうね（^0＾）<br />
海の幸も豊富で美味しく、しかもリーズナブルなバンクーバーでは、和食党の方でも食生活に困ることもなく、快適に過ごせます。最近はUSAのシアトルも近いことから、シアトルと組み合わせたツアーなんかもあるようです。これからの冬場に向けては、日帰りスキーを楽しめる「ウィスラー」や1泊以上で「バンフ」などに足を伸ばしてみることもお奨めです!<br />
是非皆さんも、穏やかで風光明媚なバンクーバーを訪れてみてはいかがですか?!</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お盆・イン・御前崎</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Aug 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2002年の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は久々にお盆に田舎に行きました。母方の実家が静岡の御前崎なので、小さい頃から夏はいつも、御前崎というのが我が家の恒例でした。それが仕事に就くようになってからというもの、なかなか足を運べなかったのですが、今回、懐かしい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/pic/omaezaki1-1.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">今年は久々にお盆に田舎に行きました。母方の実家が静岡の御前崎なので、小さい頃から夏はいつも、御前崎というのが我が家の恒例でした。それが仕事に就くようになってからというもの、なかなか足を運べなかったのですが、今回、懐かしい風景を堪能してきました。<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-152"></span><br />
<img src="/pic/omaezaki1-2.jpg" width="200" height="150" style="float:left;"><img src="/pic/omaezaki1-3.jpg" width="134" height="200"><br />
遠州灘に突き出した岬「御前崎」は、太平洋の比較的大きな波が押し寄せるポイントで、ウインド・サーフィンのメッカです。世界的な大会も開かれているようです。小さい頃何度か見かけました。さらに、この夏早々に何度も来ている台風のTV中継では、よく登場しているのをご存知の方も多いのでは?　<br />
そんな御前崎はとにかく海と景色を楽しむ所です。だから人工的な観光スポットはあまりありません。そんな中で、何と言っても行って頂きたいのが白亜の灯台です。<br />
<img src="/pic/omaezaki1-4.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">1874年（明治7年）に建てられたこの灯台からは、御前崎の美しい海岸線を一望でき、ここを見た後で、海岸まで続いている石段を下がっていくのが、御前崎らしい雰囲気を味わえると思いますよ!!<br />
さて、灯台付近には小さなお土産屋さんが数件並んでいます。こういう所で色々見てみるのも、風情があってお奨めです!　さらに海産物をタップリ買いたい方には「なぶら市場」という大型のお土産センターが良いと思いますよ!<br />
<img src="/pic/omaezaki1-5.jpg" width="100" height="75" style="float:left;"><img src="/pic/omaezaki1-6.jpg" width="100" height="75" style="float:left;"><img src="/pic/omaezaki1-7.jpg" width="100" height="75"><br />
御前崎では美味しい「かつお」がよく捕れます。わかめ、アワビなんかも良く捕れますが、まあお土産としてはかつおを丸ごと1本なんてのが、贅沢でいいかもしれません。<br />
さてさて、御前崎の隣町で、車で10〜15分位のところにある相良町もビーチや観光地としては見逃せませんので、ここでご紹介しましょう!　なんたって私が生まれたのはこの町の産院なんです。でも、実は今までじっくり町を見たことがなかったんです・・・・今回、御前崎よりもちょっと観光地っぽいのでビックリしましたよ。名前はマイナーですけどお奨めです。<br />
<img src="/pic/omaezaki1-8.jpg" width="100" height="75" style="float:left;"><img src="/pic/omaezaki1-9.jpg" width="100" height="75" style="float:left;"><img src="/pic/omaezaki1-10.jpg" width="100" height="75"><br />
相良町は駿河湾に面している町です。ですから海も御前崎より穏やかで、いかにも観光地らしいビーチ風景を満喫できます。8月10日には海上花火大会の「みなと祭り」があったり、ゴールデン・ウィークには草競馬や凧合戦なんかもあるようです。ん〜、なかなかやるな・・・と御前崎人?　としてはうなってしまいますのだ・・・<br />
<img src="/pic/omaezaki1-11.jpg" width="150" height="100" style="float:left;"><img src="/pic/omaezaki1-12.jpg" width="200" height="150"><br />
相良町はマイナーと私は書きましたが、実はかの歴史的有名人、田沼意次（徳川幕府時代の名老中）が城主であった相良城があった城下町だったのです。その歴史は町の中心部にある（ビーチから徒歩5分）相良町史料館で知ることができますし、史料館横には城跡の碑が建っています。<br />
「相良町史料館」<br />
開館時間：9：00〜16：00　（休み；月曜、第3日曜、祭日の翌日）<br />
<img src="/pic/omaezaki1-13.jpg" width="150" height="200" style="float:left;">この他、油田やお茶の手揉み体験所、ゴルフ場、温泉なんかもあります。あと、静岡県の指定文化財で天然記念物の「根上がり松」もこの町の見所の1つです。根上がり松は1707年（宝永4年）にあった大津波で根が3ｍも露出してしまった大きな黒松です。!　住宅地にポツッとそびえていて、何だか不思議な空間でしたね。<br />
ちょっと足を伸ばしてみるだけで、今までと違った御前崎、静岡を楽しんでイロイロ発見することができるものですね。皆さんも、周辺にお出かけの際には是非、私の故郷のこの2つの町を覗いてみてください!!</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2002年初夏の宮古島</title>
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		<pubDate>Fri, 31 May 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2002年の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[トライアスロンで有名な南国の楽園宮古島・・・空と海が限りなく青く輝いていているそこは、那覇から300kmで、東京からは2000kmも離れているのに、何故かとっても懐かしい匂いと笑顔があふれているところ。
　
　

もう1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/pic/miyako1-1.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">トライアスロンで有名な南国の楽園宮古島・・・空と海が限りなく青く輝いていているそこは、那覇から300kmで、東京からは2000kmも離れているのに、何故かとっても懐かしい匂いと笑顔があふれているところ。<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-151"></span><br />
<img src="/pic/miyako1-2.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">もう10年くらい経ったでしょうか、初めて宮古島に来たのは。JTA(日本トランスオーシャン航空）を、まだ南西航空と呼んでいた時代に、JAL機材とクルーごと貸し出すウェット・リースにて、私は初めて宮古島の地を踏んだのでした。<br />
あれから10年、私は会社を辞めて、新たな道を歩みだしました。精神的にも表情的にも、昔と多少は変わったかもしれません。でも、宮古は昔のままの表情で迎えてくれました。<br />
この数年で2車線道路も整備され、緑もかなり減ったと島の皆さんはおっしゃってましたが・・・<br />
<img src="/pic/miyako1-3.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/miyako1-4.jpg" width="200" height="134"><br />
何もかもが変化をし続けている現代で、こんなにもゆったりと時が流れている場所に身を置くのは、ストレスマネージメントにも絶対必要だな〜と今回、宮古の地を踏んで感じました。<br />
沖縄は大好きな場所ですが、なかなか来るチャンスがないのも事実。そこで、東京や遠隔地にいてもその気分だけでも味わえる「食べ物」に今回は焦点を絞ってお届けしたいと思います。<br />
<img src="/pic/miyako1-5.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">今や沖縄料理は、健康食として大人気ですが、中でも注目なのが「ゴーヤー（ニガ瓜）」ではないでしょうか?　」苦いんだけれど、食べた後のサッパリ感がやっぱり南国にはピッタリ!　沖縄の方にとっては、無くてはんらない大切な栄養源のようです。<br />
ビタミンCとミネラルが豊富で、加熱してもビタミン栄養素が壊れないため炒めものにも最適な素材なんですよね。最近では東京の八百屋さんでも見かけますので、まだ食べたことが無い方には是非トライしていただきたい一品です。<br />
チャンプルに入ってる卵は、多めで半熟系が私は好きです。<br />
<img src="/pic/miyako1-6.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">さて、ゴーヤーほど知名度はないものの、沖縄の名物「海ぶどう」も見逃せません。南国でしか取れない海草なんですが、見た目はまさにぶどうのようなツブツブ。見ようによっては、ちょっとグロテスクですが、味は海の塩味。特に癖もありません。ツブツブの中は海草なので，水揚げされてから日数が経つと、水気が抜けて、ツブが小さくなっていくから面白い!!<br />
鰹節と醤油（あるいは漬けダレ）、さっぱりしたドレッシングなどをかけていただくとグー!　味と言うより触感を楽しむ一品です。これ、けっこうクセになりますよ!　<br />
ただ、これは東京で私は見たことがありません。どこで買えるのかな?<br />
<img src="/pic/miyako1-7.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">南国・沖縄といえば、さとうきびも忘れちゃいけません。宮古は山が無い平たい島で、そこここで背丈1メートル以上のさとうきび畑が広がっています。沖縄の黒砂糖も自然食志向の方には人気ですが、やっぱり生の味を是非おためし下さいませ!<br />
以前、さとうきびをかじった事があるんですが、ちょっと青臭くてあま〜い蜜のような汁が口中に広がったことを思いだし、今回は、どんな味の違いがあるのか興味が湧いてトライしてみました!　ん〜、きびをかじったのとどちらが甘いのか分からないくらい、こちらも甘かった。手はベトベト、少し青臭くて、ちょっと苦味があって、少し抹茶に似た味でした。コップ1杯はちょっと多すぎるけど、試していただきたい甘さです。<br />
<img src="/pic/miyako1-8.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">沖縄と言えばソーキそば!　豚のスペアリブ（ソーキ）と太麺のシンプルなおそばで、さっぱりしたスープが健康的!　沖縄のそばは大のお気に入りです。よく空港で時間がなくても、駆け込んで食べて帰ったものです。宮古そばの場合は、豚肉の骨が付いていないタイプなので、お値段も少し安くなります。<br />
空港で\650でした。泡盛で二日酔いになっても、このおそばは食べられる・・・ほどお腹に優しい一品です（＾0＾；）<br />
沖縄に行ったら一度は食べてみて欲しいソーキそば、そして宮古そばです。<br />
<img src="/pic/miyako1-9.jpg" width="161" height="240" style="float:right;">さて、これは食べ物ではないのですが、大好きな一つなので加えておきますね（＾0＾）<br />
各家庭の屋根などで家を守っている神様・シーサーは、家によって居場所が違うって知ってました?　私はてっきり全部のシーサーが一般家庭では屋根に鎮座しているものと思っていましたが、各家庭の趣味だとのこと、今回初めて知りました。那覇とかではたしか屋根にいるシーサーが、宮古では家の門の上にいることが多かったので、不思議に思ってタクシーの運転手さんに伺ったところ、そういうことでした。<br />
何故か分かりませんが、私、シーサーの怖面でいて愛嬌のある顔と格好が大好きで、つい写真をとってしまうのです。<br />
いるだけで気分が開放されて、日常の喧騒を忘れてしまう宮古島でのひととき。真青な海とのどかな風景、温かい笑顔と灼熱の太陽で、すっかり元気に活性化されました!　皆さんも心が疲れた時もそうでない時も、思いきって都会を飛び出してみてはいかがでしょう?　!　何倍も元気になること間違いなしですよ!!　<br />
ではまた。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2002年春の吉祥寺</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Apr 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2002年の旅]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは!　あっという間に、もう桜も散り始めている今日この頃。皆さんはもうお花見をお済ませですか?　今年は各地の桜祭り･お花見スタッフが大弱りの、猛スピード開花でしたね。咲いた途端に風は吹くわ、雨は降るわ・・・いくら満 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは!　あっという間に、もう桜も散り始めている今日この頃。皆さんはもうお花見をお済ませですか?　今年は各地の桜祭り･お花見スタッフが大弱りの、猛スピード開花でしたね。咲いた途端に風は吹くわ、雨は降るわ・・・いくら満開にならないと散らないといっても、すでに葉っぱの方が目立つ木も多いし。よほど、地球の温暖化が加速してるのかな?　なんて、美しい桜に見とれながら、現実的なことを考えてしまうのでした。とはいえ、この季節は、特に「日本に生まれて良かった」と感じます。あっ、花粉症の方には一番辛い時期か・・・かくいう私も今年、ついに花粉症デビューしてしまいました。う〜グスッ・・・蜂蜜が効くそうなので、毎日プーさんのように舐めてようかな?　 　そんな今回は、私の青春時代の思い出の街「吉祥寺」をご紹介します。<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-150"></span><br />
<img src="/pic/kichijouji1-1.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">武蔵野の大地で育った私にとって、吉祥寺は学生時代から慣れ親しんできた街です。大学時代、飲み会と言えば吉祥寺!　映画もショッピングも何でも吉祥寺。<br />
その昔、みんな吉祥寺のことを「ジョージ」と呼んでいましたっけ(今は分からないけど）　そんなジョージ（今回は昔を思い出して言ってみます!　）は、周辺の流行発信地でもあり、ここで流行る店は都会でも人気店になるとのことで、芸能人なんかもまずジョージに出店して試してみてから、新宿や渋谷に進出するとよく耳にしました。たしか昔、元おにゃん子クラブの高井真巳子さんがお店を出してましたよね。(あっ、やば・・・年がばれました?　）まあ、学生の街ですし、先物買いでお店を発掘するのも、ジョージの楽しみ方のひとつではないでしょうか?<br />
さて今回は、そんなジョージの中でも思い出の深い場所を、それこそ十数年ぶりに歩いてみました。<br />
<img src="/pic/kichijouji1-2.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">まず、よく飲んだのは安くて美味しいことで有名な焼き鳥屋さん「いせや」さん。<br />
ここは、大学の後輩の家だということもあって、よく通ってました。冬になると、鍋と日本酒!　煮込みなんかを食べるようになったのも、ここが初めてでした。<br />
おととし、久々にお座敷でJAL時代の友人とマスコミ系の友人で宴会をしたのですが、みんな居心地が良いと言っていました。決して綺麗でおしゃれではないのですが、何か懐かしい雰囲気があるんですよね。だから年中、流行ってるのかな?　駅そばの本店と井の頭公園店がありますが、公園の緑に接した公園店が私は好きです。<br />
<img src="/pic/kichijouji1-3.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/kichijouji1-4.jpg" width="150" height="101"><br />
駅から井の頭公園までは徒歩5分弱。南口の丸井横の道をまっすぐ進めば突き当たります。この道もかなりお洒落になっていてビックリしました。カフェや雑貨店が並んでいて、公園までの散策も楽しくなりました。<br />
<img src="/pic/kichijouji1-5.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">さて、400本の桜に囲まれた池をメインに広がる井の頭公園を歩いてみると・・・<br />
「昔はこんなにいたかな?」と思うほどの、カモ、カモ、カモ・・・<br />
<img src="/pic/kichijouji1-6.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">ここは弁天様を奉っているため、カップルで来るとヤキモチを焼かれて破局すると言われてます。<br />
特にボートに乗るのはご法度だとか。でも、今時でないのか、みんな平気でカップルボートを楽しんでいましたね。<br />
<img src="/pic/kichijouji1-7.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">私にとってこの公園は、小学生時代の写生や、中学生時代のマラソンのイメージが強いですね。<br />
池の周りをゼーハーしながら走ったキツイ思い出と懐かしさが入り混じって、とっても温かい気持ちになる場所です。<br />
マラソンはきつかったけど、学校の行事、特に体育関係が得意だった私にとっては、この場所に嫌な想い出はありませんね。学校のトラックを走るのとは違って、景色が変わるので気分転換になり、早く走れたような気がします。 　ここでちょっと、井の頭公園のお勉強です!　　正確には「東京都井の頭恩賜公園」の中心、「いのかしら池」は、江戸時代、その豊富な地下水の水量と水質から、庶民の飲料水として大切にされていたそうです。（現在の池は、天然の湧き水が枯れてしまったため、地下からポンプでくみ上げたものです）　徳川家康公がここを訪れ、お茶を点てる用の「点茶の水」として使われたこと、ここの水を大変お気に召され、その後江戸城まで水を引かせたとの記録まであるそうです。 　さて話は現代に戻りまして・・・この公園にはミニ動植物園が隣接していて、今回これまた数十年ぶりに入ったら結構楽しめました。<br />
「井の頭自然文化園」インフォメーション<br />
開園時間：9：30〜16：30（入園は16：00まで）<br />
入場料金：大人400円 / 中学生120円　小学生以下と65才以上の方、都内在学の中学生は無料<br />
休園日：毎週月曜日　/ 12月29日〜1月3日問合せ先：042−246−1100<br />
<img src="/pic/kichijouji1-8.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/kichijouji1-9.jpg" width="200" height="134"><br />
園内は井の頭通りを挟んで、植物や水生物を見学できる分園と、動物園の本園に分かれていています。本園では、哺乳類や鳥類など約90種700点が、分園では、魚類や鳥類など約110種3600点が飼育されており、この他にも展示彫刻品等が屋外に38点　屋内に約200点配置されていて、総合的に楽しめる園となっています。<br />
<img src="/pic/kichijouji1-10.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">動物園には、戦後初来日した象で、何と54歳の高齢になる「アジア象のはな子」がいます。2歳半で日本にやってきて以来、半世紀にわたってみんなを楽しませてきた象です。<br />
<img src="/pic/kichijouji1-11.jpg" width="200" height="134" style="float:left;">最近は歯もすっかり抜け落ちて、現在1本残すのみとなってしまいました。動物が歯を無くすということは、イコール死を意味するそうですが、はな子は毎日、100kg分のリンゴやバナナ、草を粉にしてもらったものを与えられ、今も元気にしていました。看板には「世界一手がかかる象」と書かれていましたよ（＾＾）<br />
私が小学生の時にここで見た象もはな子だったんだと思うと、何だか懐かしい友達に会った気分でした。残念ながら今回は檻の中での再会でしたが、皆さんには、日なたぼっこをしている午後3時までにはな子に会っていただきたいものです。<br />
今回久々に吉祥寺を散策しましたが、変わった街並みと同じくらいの変わらない懐かしさが残っていて、正直ビックリしました。皆さんも懐かしのエリアに、目的をもたずに足を運んでみられたらいかがですか?　普段忘れていた友達や気持ちを思い出すかもしれませんよ!</p>
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