<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>石田 美佳 &#187; 2003年の旅</title>
	<atom:link href="http://www.ishida-mika.com/category/2003/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ishida-mika.com</link>
	<description>MC・キャスター・ナレーション・朗読・演技など、声に関する事は何でもご相談ください</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Jan 2009 15:00:43 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ishida-mika.com/category/2003/feed" />
		<item>
		<title>8月3日・盛岡の夏</title>
		<link>http://www.ishida-mika.com/2003/8%e6%9c%883%e6%97%a5%e3%83%bb%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%81%ae%e5%a4%8f.html</link>
		<comments>http://www.ishida-mika.com/2003/8%e6%9c%883%e6%97%a5%e3%83%bb%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%81%ae%e5%a4%8f.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2003年の旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ishida-mika.kir.jp/wp/?p=174</guid>
		<description><![CDATA[近くて遠いイメージの東北。東京からだと仙台までは比較的行くチャンスがあるものの、その向こうの盛岡にはまだ足を踏み入れたことがありませんでした。
実際には新幹線で3時間ですから大阪に行くのと変わらないエリアだったのだと今回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近くて遠いイメージの東北。東京からだと仙台までは比較的行くチャンスがあるものの、その向こうの盛岡にはまだ足を踏み入れたことがありませんでした。<br />
実際には新幹線で3時間ですから大阪に行くのと変わらないエリアだったのだと今回はじめて気付いた岩手県は盛岡。行ってみると、何だか親しみやすくて、綺麗で過ごしやすい土地柄なのでした!<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-174"></span><br />
<img src="/pic/morioka1-1.jpg" width="190" height="127" style="float:left;"><img src="/pic/morioka1-2.jpg" width="150" height="101"><br />
さて、初めて降り立った盛岡駅は、想像以上に大きくて近代的。駅からは市内を循環しているバスも発着していて観光客にも分かりやすいんです。安くて便利な観光には、是非、市内の主な見所を循環しているバス『でんでん虫号』にご乗車を!<br />
右回りのバスに乗れば、観光エリアに早く到着できます。<br />
<b>『でんでん虫号』：</b><br />
一乗車：\100/一日フリーチケット:\300/18時まで/一周約一時間<br />
岩手と言えば、石川琢木や宮沢賢治でお馴染みですよね。と言うことで、今回は琢木が新婚時に3週間だけ住んだ家「琢木新婚の家」　にでんでん虫号で行ってみました。<br />
<b>『琢木新婚の家』</b>：入場無料/〜18:00<br />
<img src="/pic/morioka1-3.jpg" width="190" height="127" style="float:left;"><img src="/pic/morioka1-4.jpg" width="150" height="101"><br />
また今回は大変ラッキーなことに、東北五大まつりの一つ、岩手・盛岡の<b>『さんさ踊り』</b>当日でした（＾０＾）初めて見る太鼓の賑やかなパレード風景に、目がランラン！！神輿や踊りだけのパレードではなく、太鼓を抱えて踊りながら打つ「さんさ」は、勇壮で女性も「かっこ良い〜！」力強いものでした。<br />
そこに和大鼓の音が空に吸い込まれていく風景は、日本人の侘び寂びの心に響く美しさがありました。仕事も忘れる勢いでカメラ片手に走りまわって撮ったのが、こちら!!<br />
<img src="/pic/morioka1-5.jpg" width="320" height="215"><br />
動いているため、なかなか上手くシャッターチャンスを捕らえることができなかったのですが、何とか抑えた写真たちです&#8230;<br />
心もホッと、嬉しく懐かしくなり、日本人に生まれてきた良さを再認識した今回の盛岡スティ。<br />
更にもう一つ、嬉しい初体験ができました！<br />
<img src="/pic/morioka1-6.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/morioka1-7.jpg" width="190" height="127"><br />
<b>「祝・盛岡３大麺制覇!!」</b><br />
そうです！無理にでもトライするぞ！と意気込んで盛岡入りしたのでした・・・（＾‐＾；）<br />
<b>『三大麺その１：冷麺』</b><br />
<img src="/pic/morioka1-8.jpg" width="190" height="127" style="float:left;">今更言うまでもない位に全国区の麺ですが、やはり本場で食べてみたい!<br />
麺文化が発達している盛岡には、駅周辺から繁華街に至るまで、冷麺のお店が沢山。お土産コーナーにも並んでます。<br />
面白かったのは、焼肉屋さんに、一人冷麺する人も結構いたり、冷麺と焼肉のミニセットもお得価格で提供されていて（\1&#44;500位で）、東京では一人では行きにくい焼肉屋さんがもっと身近なものとして定着しているようでした。これも冷麺のなせる技か・・・？<br />
<b>『三大麺その２：じゃじゃ麺』</b><br />
<img src="/pic/morioka1-9.jpg" width="190" height="127" style="float:left;"><img src="/pic/morioka1-10.jpg" width="150" height="101"><br />
これは全国区ではない麺ですよね？じゃじゃ麺は、中華のジャージャー麺を地元風にアレンジしたもの。薄味の焼きうどんのような麺に、やや甘い肉味噌を絡めていただくこの麺は、一度や二度の経験では、その美味しさが分からないのだと、地元の方に教わりました。<br />
たしかに&#8230;。何度も食べるうちに癖になる味なのだとか&#8230;。味噌をまんべんなんく麺と混ぜ、自分で味噌を多めにして味を調節するのが美味しくいただくコツ!? それと、食べ終わった後のお皿に、自分で卵を割りいれて、そこに葱とスープ（ゆで汁）を注いでもらって作る『チータンタン』もまた面白い！塩や味噌を加えると、美味しくなりますが、そのままだと、うす〜い病中食のようなスープかな???<br />
<b>『三大麺：その3：椀子そば』</b><br />
<img src="/pic/morioka1-11.jpg" width="190" height="127" style="float:left;"><img src="/pic/morioka1-12.jpg" width="150" height="101"><br />
これが、一番のハイライト！一人では行きにくいのがここかな・・・<br />
何と言っても、もてなし料理の椀子は、とにかくいっぱい食べるのが礼儀であり、あちらの心遣い。ですからお腹を目いっぱい減らしていくべきですね。汁と一緒に入った椀の中のそばは、十五杯でもりそば一枚分だそうですが、それ意外に、薬味としてねぎや海苔の他、とろろやそぼろ、お刺身なども出てきて、結構お腹が膨れてしまうのです。ですから汁は呑まずに捨てていかないといけません。更に、お腹いっぱいになった時、辞めるタイミングが難しいのでした。<br />
一本もそばが残っていない状態で、お店のお姉さんが見ている前で、お姉さんにお代わりのそばを入れられる前に、素早く蓋をしないといけないのです。御箸をもって普通に食べているのでは、とても蓋を閉める隙はありません。のんびり閉めようとしていると、お姉さんの素早いお代わり椀子攻撃に遭ってしまうのです。あちらは、一杯でも多く振舞うのが礼儀であり、より熱いおもてなしなのですから（＾　＾；）<br />
最終的に、右手に蓋を持ちながら、左手でお椀を持ち、呑みこむようにそばを飲みこんで、最後の椀を堪能させていただきました！ちょっとお行儀悪かったけど、お許しを〜！<br />
<img src="/pic/morioka1-13.jpg" width="190" height="127" style="float:right;">お姉さんがその後、一本もそばが残っていないかをチェックして、合格してやっと、ごちそう様となりました!<br />
今回、私は４５杯という記録でした!!<br />
ほとんど勝負のような白熱した椀子そばチャレンジ。次回はもっとお腹を空かせて臨みたいと思います。あ〜、満足、満足!!<br />
お腹も心も大満足の初盛岡スティでした! （＾０＾）/</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ishida-mika.com/2003/8%e6%9c%883%e6%97%a5%e3%83%bb%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%81%ae%e5%a4%8f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ishida-mika.com/2003/8%e6%9c%883%e6%97%a5%e3%83%bb%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%81%ae%e5%a4%8f.html" />
	</item>
		<item>
		<title>夏の新潟・富山</title>
		<link>http://www.ishida-mika.com/2003/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e6%96%b0%e6%bd%9f%e3%83%bb%e5%af%8c%e5%b1%b1.html</link>
		<comments>http://www.ishida-mika.com/2003/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e6%96%b0%e6%bd%9f%e3%83%bb%e5%af%8c%e5%b1%b1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2003年の旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ishida-mika.kir.jp/wp/?p=172</guid>
		<description><![CDATA[長い梅雨がやっと明けたと思ったら、猛暑と台風のダブルパンチ！何だか地球の体調も優れませんね&#8230;。
さて、今回は北陸です! なかなか行くチャンスがないだけに、両県とも学生時代から通算して2回目の訪問です。仕事の合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い梅雨がやっと明けたと思ったら、猛暑と台風のダブルパンチ！何だか地球の体調も優れませんね&#8230;。<br />
さて、今回は北陸です! なかなか行くチャンスがないだけに、両県とも学生時代から通算して2回目の訪問です。仕事の合間をぬっての観光でしたが、やはり旅は良いですね、心の洗濯ができますもんね（＾０＾）<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-172"></span><br />
<img src="/pic/nihonkai1-1.jpg" width="320" height="215"><br />
「新潟に行ったら、海辺で夕日を見ると良い」そう新潟出身の方に薦められたのですが、あいにく今回は時間がなく、特急の車窓から曇り空の夕日を見ただけでした。<br />
『夕日の見えるライン』からの夕日を次回こそ見たみたい! でもせっかくなので、日本海にタッチだけしてきました。新潟駅から#11バスで約20分。（料金:\180）何故、日本海は太平洋に比べて海が暗いのでしょうか。まあ、砂の質の違いかもしれませんが、とても静かで強い演歌な世界を連想させる風景を目の当たりにし、十年以上昔の記憶が蘇りました。<br />
<img src="/pic/nihonkai1-2.jpg" width="190" height="127" style="float:left;">あの時も、黒っぽい砂が強烈に脳裏に焼きつきましたっけ。学生時代の頃とそれほど変わっていない光景に、めまぐるしい変化の東京からきたおのぼりさんな私は、何だかホッとしたのでした。<br />
米処でご飯とお酒が美味しい新潟で、もっとゆっくりしたかったのですが、今回は日本海を見るのが精一杯でした。<br />
<img src="/pic/nihonkai1-3.jpg" width="161" height="240" style="float:right;">でも、帰りの新幹線で食べた駅弁の味、鮭やいくらが美味しかった以上に、ご飯が格別でした。<br />
売店のお姉さんの言う通り「新潟はご飯が美味しいから、おかずを選ばないんですよ〜!＾＾」の言葉は本当でした!<br />
次回はゆっくりじっくり新潟のお米関連!?を楽しみたいな&#8230;<br />
さて今回は､新潟では残念ながら時間がほとんどなかったため､お次の富山に話しを移しましょう!!<br />
富山は持ち家の割合が全国一位だとか､高学歴率全国ﾄｯﾌﾟだとか聞きますが､それだけ住み易い街のようです｡<br />
112万人都市の街を一望するには､富山市役所の展望塔がお勧め!(入場無料)<br />
晴れていれば､日本アルプスの山々､立山連峰まで見渡せる絶景ポイントなんです｡なんでも､｢立山あおぐ特等席｣に指定されたとか(^0^)今回は残念ながら曇っていて拝めませんでしたが･･･<br />
<img src="/pic/nihonkai1-4.jpg" width="150" height="100" style="float:left;"><br />
<img src="/pic/nihonkai1-5.jpg" width="190" height="127"><br />
街は小じんまりしているので､徒歩で土地ｶﾝを付けのにはピッタリ｡<br />
(ガラス工房､民芸村は車で20分圏内)<br />
予約制ですが、当日申し込みの場合、最低運行人数；大人3人（料金:\1&#44;500/1人）または\4&#44;500/1隻とのこと。今回は見送りましたが、次回余裕があるときにはちょっとトライしてみたいですね<br />
さて北陸と言えば､何といっても海の幸｡冬場の方がベターですが､夏､この時期ならではの岩ｶﾞｷに是非ともトライしたい!やはり富山はグルメを味わってこそ！です｡<br />
普通カキは英語で｢ber｣が付く季節に食するものと言われていますが､この北陸の岩ガキは夏場が旬の名物｡新潟でも楽しめますが､私は富山で初トライすることになりました｡<br />
<img src="/pic/nihonkai1-8.jpg" width="320" height="215"><br />
大振りで肉厚な身､しっかりと存在感のあるｶｷでした!!<br />
ん〜､たまらん!!<br />
また｢富山に来たら食べてみて｣と言われるのが､名物『白えび』｡お馴染みの甘エビも名物ですが､富山ならではの海老と言ったら白エビなんだそうです｡名物に上手いもの無しだなんて誰が言ったのかしら?<br />
白えびは富山湾だけで捕れるものだそうで､味は淡白です｡一番深い海底にいるため､色も白く､痛み易い｡だから生ではリーズナブルなんですが､お土産用に乾燥させたものなどはちょっと値が上がっていきます｡白えびチップスから白えびクッキー､白えびの塩辛､瓶詰めなどお土産コーナーに勢揃いしていますよ!!くせがなくて食べやすいので､是非一度ご賞味あれ!!<br />
<img src="/pic/nihonkai1-9.jpg" width="320" height="215"><br />
最近になって、『旅にはグルメは欠かせないな〜！』と以前に増して感じます。勿論、今までも必ず名物や美味しいレストランなどには足を運んでました。がここにきて、あまり観光する時間がないような時でも、何かひとつ美味しい地物を食すことで、その土地の想い出はちゃんとインプットされるな〜と、改めて感じているのです。皆さんも、是非旅では、お腹に心に満足できる味を堪能してくださいね！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ishida-mika.com/2003/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e6%96%b0%e6%bd%9f%e3%83%bb%e5%af%8c%e5%b1%b1.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ishida-mika.com/2003/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e6%96%b0%e6%bd%9f%e3%83%bb%e5%af%8c%e5%b1%b1.html" />
	</item>
		<item>
		<title>WAVE 2000 KIDS SOCCER IN 屋久島</title>
		<link>http://www.ishida-mika.com/2003/wave-2000-kids-soccer-in-%e5%b1%8b%e4%b9%85%e5%b3%b6.html</link>
		<comments>http://www.ishida-mika.com/2003/wave-2000-kids-soccer-in-%e5%b1%8b%e4%b9%85%e5%b3%b6.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2003 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mika</dc:creator>
				<category><![CDATA[2003年の旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ishida-mika.kir.jp/wp/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[２００３年３月２０日　ａｍ１１：３０
いよいよ戦争が始まる。
ＴＶでは国会、国連、ブッシュ、小泉さん、バグダッドばかり。
私はこの悲しい現実から逃れるかのように、タイミング良く、 屋久島で開催される
WAVE 2000  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b><span style="color:red">２００３年３月２０日　ａｍ１１：３０<br />
いよいよ戦争が始まる。<br />
ＴＶでは国会、国連、ブッシュ、小泉さん、バグダッドばかり。</span></b><br />
私はこの悲しい現実から逃れるかのように、タイミング良く、 屋久島で開催される<br />
<b>WAVE 2000 KIDS SOCCER IN 屋久島</b>のＭＣの仕事で初めて屋久島に行くこととなった。<br />
　<br />
　</p>
<p><span id="more-162"></span><br />
<img src="/pic/yakushima1-1.jpg" width="320" height="137" style="float:left;"><br />
ここでちょっと<b>WAVE 2000 KIDS SOCCER</b>についてご紹介しておくとしよう！<br />
<img src="/pic/yakushima1-2.jpg" width="250" height="150"><br />
<b>「WAVE 2000 KIDS SOCCER」</b>とは、元Ｊリーガーや監督・コーチの方々が、子供たちへ直にサッカーの指導をする中で、サッカーの振興・普及を図るプログラム。<br />
この教室は、プロの試合などを見る機会が少ないエリアの子供達に夢と希望を与えるために、日本全国のなるべく都心でないエリアで開催されている。今回の屋久島は昨年に続き、二回目。上屋久町の役場の皆さんの熱意が実り、またこの島での開催の運びとなったのだった。<br />
<img src="/pic/yakushima1-3.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-4.jpg" width="200" height="134"><br />
今回は、黄金の右足と言われたジュビロ磐田を作り上げたことでも有名な、元ジュビロ磐田監督/現マッチコミッショナー：杉山隆一さん。元横浜マリノス選手/現コーチ：木村浩吉さん。元浦和レッズ選手/現コーチ：望月聡さんの３名の先生が、小年たちに夢を与えた。今回の参加者は、前回に増して、小学生から高校生まで合計80名。日本最高峰のコーチングを受けて、みんな目が輝いていた。<br />
<img src="/pic/yakushima1-5.jpg" width="200" height="134" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-6.jpg" width="150" height="101"><br />
<b>屋久島</b>は日本色が濃い南国。島ということからは沖縄っぽいイメージを持っていましたが、鹿児島県に入るこの島は、屋根の色、緑の濃さ、太陽の照り方が意外にもまさに九州でした。<br />
<img src="/pic/yakushima1-7.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-8.jpg" width="200" height="134"><br />
屋久島と言えば、屋久杉で有名ですが、実は屋久杉というのは、樹齢千年以上の杉を指すのだそうで、それ以下は小杉と言うそうです。樹齢800年の杉でさえ小杉と呼ばれるそうで、これには驚きました。<br />
杉を見学するなら、一番の古株『縄文杉』を見てみたいですね！その樹齢なんと、7200年！！キリストさまもお釈迦様もヒヨッコに思えるくらいの最長老の貴重な杉なのです。しかし、そう簡単にはお目にかかれない。車で登山口まで行って、ハイキングして到着するまでに、軽く10時間かかってしまうのですから。縄文杉を拝むことは、屋久島に来た最大のイベントであり、一日仕事なわけです。ということで、私は残念ながら今回は縄文杉にはお目にかかれませんでした。（仕事で行ったのだから、まあ仕方ない・・・）<br />
代わりに、樹齢3000年の弥生杉を見学させていただけました。<br />
<img src="/pic/yakushima1-9.jpg" width="90" height="134" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-10.jpg" width="150" height="101" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-11.jpg" width="90" height="134"><br />
弥生杉でも充分すごい！！時間がない方には是非、この弥生杉のある『白谷雲水峡』をお勧めします。ここは、標高８００Ｍ地点にある原生林のエリア。白谷地区の屋久島自然休養林です。ハイキングコースが設定されているため、一時間ほどのショートコースで、白谷の渓谷美と屋久杉をはじめとする巨木の原生林を堪能できます。<br />
このエリアで一番の見所が、縄文ならぬ弥生杉！勿論時間と体力に余裕があれば、ここを縦断している、屋久島の最高峰『宮ノ浦岳』への登山道を進んで、縄文杉、大王杉などを堪能しながら頂上を目指していただきたいですね！<br />
<img src="/pic/yakushima1-12.jpg" width="90" height="134" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-13.jpg" width="90" height="134"><br />
また近場の見学コースでは他に、屋久杉ランドも楽しいようです。いずれにしても、『屋久島来たなら、一度は見たい！』それが屋久杉なのです。<br />
<img src="/pic/yakushima1-14.jpg" width="200" height="134" style="float:right;">さて、屋久島で見つけた良いものに、食べ物とお酒があります。地のものはとにかく美味しい（＾０＾）/　<br />
お魚も良く採れ、魚介類も豊富なこの島で、特に印象に残ったのが、さばを干した『さば節』<br />
<img src="/pic/yakushima1-15.jpg" width="66" height="100" style="float:left;"><img src="/pic/yakushima1-16.jpg" width="66" height="100" style="float:left;">鰹節のように粗く削っておつまみとして、また青菜と一緒に炒めたりしていただきます。これが癖になる。魚臭さはさほどなく、お酒にとにかく合うんです。（あっ、呑んべえ発言をついしてしまった（＾０＾：）<br />
お酒は何と言っても薩摩焼酎！中でも、三岳酒造の『三岳』が、本当に呑みやすくて美味しかったですよ！<br />
芋焼酎なのにまったく臭くなくて、なのにコクと香があって呑みやすい。東京にも是非置いて欲しい一品です。これに、地元で採れる『だいだい』を絞って入れて作るお湯割が、今までで一番美味しいお湯割でした。だいだいも、東京ではちょっと高価なものになっていますが、是非、皆さんにも一度はお試しいただきたいものです。<br />
さて、大切なお土産なら『ぽんかん最中』がお勧め！甘すぎない名産ぽんかんの餡が、最中とマッチして上品な香と触感を楽しめる逸品。総理大臣賞を獲得するだけあるお菓子です。また、地もののかんきつ類「たんかん」は、東京ではめったにお目にかかれませんが、島でなら、どのスーパーででも買えるので、是非その味と香を楽しんでいただきたいと思います。とにかく、お金をかけずに大満足できるという本当の意味での贅沢を満喫させてもらえた初屋久島スティでした。<br />
皆さんも、是非一度、屋久島の自然と味に癒されに行かれてみてはいかがですか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ishida-mika.com/2003/wave-2000-kids-soccer-in-%e5%b1%8b%e4%b9%85%e5%b3%b6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.ishida-mika.com/2003/wave-2000-kids-soccer-in-%e5%b1%8b%e4%b9%85%e5%b3%b6.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
