最近出逢った感銘を受けた本『神道<徳>に目覚める』

最近出逢った感銘を受けた本『神道<徳>に目覚める』春日大社宮司・葉室頼昭氏著
読みながら自然と涙が出てきた本は、最近珍しい。心、日本人としての心をよびさます本だ。
 
 


神道家系である石田家としては、特に分かりやすいというのも手伝ってか、宮司のおっしゃること「徳を積むことが人間としての使命であり、他の動物と異なるところ。徳を教える教育が家庭でも、教育現場でも必要だということは、私の周囲ではいつも言われていることなので、読みながら『そうだ、そうだ!葉室宮司にお会いしてお話を伺いたい』と心から思った。以前は瀬戸内寂聴さんにお話を伺いたいと感じていたものの、昨年夏より、宇宙の法則やエネルギーの勉強を以前にも増してする機会が増え、今は葉室氏がおっしゃっていることを素直により多くの方にお伝えした方が良いと感じ、これを書いている。是非、皆さんにも一度読んでいただきたい!
尚、より深く理解するに参考になる別著者本として『不思議の科学』:森田健著、『あるがままに生きる』:足立幸子著というのもあるので、こちらもお勧めしておきたい!

 

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